縦切れ?横切れ?下手切れ?
こんにつぃわ。
皆さん、バドミントンをやっていて縦切れや横切れ、または下手切れなんて言葉を聞いたことがあるんじゃないでしょうか?
今回は切れ方について解説いたします!
縦切れとは、、、、
ガットのメイン、つまり縦に張ってあるガットが切れることを縦切れといいます。上から打つショットが多いと縦に切れやすいのです。
横切れとは、、
ガットのクロス。つまり横のガットが切れることを言います。これは主にレシーブなどの横から打つショットが多いと横のガットが切れやすいのです。
下手切れ
張ってあるガットの隅っこが切れた状態を言います、スイートエリアを外してシャトルを捉えていると起こります。
ザクッというとこんな感じになるんですが、何が良いとかこれは駄目というのはないんです。プレースタイルや年齢によって切れ方も変わってきます、大切なのは自分の状態をこういった状況から感じることです。
ガットが切れたら何をチェックしますか?
1切れたガットの位置
2どっちのガットが切れたのか
くらいはチェックすると意外と気づきが多かったりします、ご参考までに〜!!




